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2026 年 2 月 1 日(日)初歩の雪山教室 第 2 回(実技)余呉湖・賤ケ岳

  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月24日

余呉駅 9:20(説明、体操)→江土登山口 9:31→(途中登山道でワカン・スノーシュー装着・歩行練習等)→大岩山 →猿ヶ馬場 (雪の急斜面での登り方実習)→賤ケ岳(昼食)12:40→飯浦切通 13:32→余呉湖荘跡(ワカンはずす)→余呉駅 15:20(解散) 9,4 km 5 時間 54 分


 余呉駅に到着し、ホームから一面の銀世界を見てあまりの雪の多さに驚いた。曇天だったが、風もなく雪山教室には申し分ない天候だった。CL講師から説明を受け体操後出発。登山口からはしばらく登山靴のままで歩く。登山道はトレースがついて踏み込まれているが、わずかでもそれると滑ったり足が埋もれたり歩きにくく不安がある。しっかりキックステップを行う事が大切で、それを確かめてから、ワカン、スノーシューを装着しての歩行を開始した。初めて雪山に参加した人や道具を使う人も多く、丁寧な説明や注意を受け歩行練習に時間をかけ、緩急の雪の登山道での歩行技術を習得できた。特に雪の多い急斜面での登山方法は、雪の多い時だけの貴重な体験だった。

 下山後余呉湖の除雪されていない舗装路を歩いていると足元近くの雪が落ちて側溝を発見、一つ間違うとはまる危険性があり、雪に隠れているからこそ予測の重要性を体感した。


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