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2025年12月7~8日 知覧城&開聞岳
1日目: 暗く、寒い新大阪駅から、明るく、温かな鹿児島中央駅にあっという間に到着。鹿児島中央駅西口からジャンボタクシーで楽々の観光となりました。時間もたっぷりで、予定外の池田湖畔にもよってもらい、開聞岳を確認しました。宿泊地では、砂蒸風呂や鹿児島名物の夕食、ミーテイングもしてゆったりとすごせました。 2日目: 2合目登山口で「紅葉」をうたいながら体操をし、すぐに出発しました。登山道はなだらかな岩混じりの道にはじまり、溶岩礫、樹林帯、小さな岩場、大きな岩場、最後の露岩帯ときつい登りの連続でした。山頂は先の団体で超満員、26 人が下山されるのまでまちつつ素早く、記念撮影や昼食とし、12:15 発、14:30 着の予定が思いのほか時間がかかってしまいました。気温は 20 度。南国のせいではなく、全国的に暖かかったと知ったのは帰宅してからでした。初めての宿泊リーダーで、不安と緊張の日々でしたが、皆さんのご協力で無事に終了することかできました。
2025年12月22日


2025年12月5~6日 大菩薩嶺
天気は、2 日とも晴れで、初日は風が強く、2 日目は穏やかだった。気温は 2 日目朝氷点下 7 度だった。甲斐大和駅からジャンボタクシーに乗り、上日川峠で下車。途中運転手さんに熊情報を聞いたところ、下のほうでは何度か出ているが山では聞かないとのこと。 登山口で体操後出発。すでに落葉し木々の間から青空を見ながら歩きやすい道を進む。雷岩に到着しザックをまとめてデポし、大菩薩嶺に登頂。山頂は木に囲まれ眺望なく集合写真を撮りすぐに雷岩に戻り、途中賽の河原の非難小屋で休憩。大菩薩峠に到着し皆で絶景を眺めていると、宿舎介山荘のご主人が出てきて峠から見える景色を細かに説明してくださった。雲をまとった富士山もきれいに見えた。その後日没、日の出もご主人が声をかけてくださり 見ることができた。 2 日目、予定より少し早く出発、雲一つない快晴で富士山の眺望が素晴らしく、ビューポイントも多く写真タイムをはさみながら小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ進む。ここからの下山ルートを間違え 10 分以上ロス、結果湯の沢峠からのタクシーを 30 分遅らせてもらい、途中温泉に寄る予定を中
2025年12月22日


2025年12月2日 東海自然歩道➂ 原(高槻市)から沓掛(京都市)
神峰山寺勧請掛から本山寺まで「東海自然歩道は舗装路です」の看板通り長い登りが続く。女性陣はみな汗をかいているのに男性陣は涼しげで、汗かきの A さんは「歩きやすい気持ち良い」と言っていた。 神峰山寺・本山寺・金蔵寺・大原野神社・花の寺行くところは全て美しい紅葉と敷紅葉、ベストの時期に歩くことができた。ポンポン山は生憎黄沙で霞んで景色を眺めることができなかった。金蔵寺から暫く下るとまた舗装路が続く、大原野神社・花の寺辺りを過ぎても舗装路だ。そのおかげか良いペースで歩くことができた。 途中道標が判らなくなったが、大枝を歩いていると道標があった。大枝は柿を店前にいっぱい並べていた。国道沓掛バス停に着くと同時にバスが来て、ぎゅうぎゅう詰めだが乗ることができた。
2025年12月22日


2025年12月2日 小塩山から金蔵寺
大原野神社から小塩山に向かう途中、作業中の地元住民の方から「先週の日曜日に小塩山山頂付近で熊が出た」との情報をいただき、改めて全員で熊への警戒を共有した。熊鈴も複数のメンバーに装着してもらった。 今年は急な冷え込みの影響か、昨年と同じ日の実施にもかかわらず紅葉はややピークを過ぎており、もう一週間早ければさらに良かったかもしれません。それでも天候に恵まれ、汗ばむ陽気の中、黄色や真っ赤に色づいたモミジの大木の森を十分に楽しむことができた。 カタクリ保護区域入口の 2 箇所には金属製の熊鈴が設置されており、備え付けの金槌で最大限の音量を鳴らした。小塩山からの下山路は急で危険箇所もあるため、慎重にゆっくりと歩いた。金蔵寺では、同日に実施された「東海自然歩道例会」に参加していたパーティーと出会い、一緒に写真を撮った。境内の大イチョウはすでに落葉しており、今年は一面が鮮やかな黄色の絨毯となっていた。山中でキノコをたくさん採ったが食べる勇気のある人はいなかったようだ。
2025年12月22日


2025年11月30日 春日山原始林~ 若草山
山焼きで有名な奈良・若草山の南側に「神秘の森」と言われる春日山原始林が広がっている。紅葉を楽しみに歩いた。春日奥山遊歩道を歩くのが定番だが、いっそう「原始林」を感じられる滝坂の道(旧柳生街道)や石畳の道を歩き、鴬(うぐいす)ノ滝も訪ねた。ちなみに「山焼きは毎年1月の第4土曜日夜に行なわれる早春を告げる炎の祭典」だそうだ。 大人数になったので、K下SLの先導で3班に編成して行動。K保SLや、O本さん、T村さん、N村さんに各班のサポートをお願いした。 滝坂の道では、寝仏や、摩崖仏の夕日観音・朝日観音も鑑賞した。首切地蔵でいったん遊歩道と合流するが、ここはハイカー(いくつかの山の会?)であふれかえっていた。遊歩道(奈良奥山ドライブウエイ)は外国人もたくさん歩いていた。ルートから外れるのでいつもは人が少ない鴬ノ滝もハイカーでいっぱいだった。若草山は車で登ってきた観光客も含めたくさんの人で賑わっていた。頂上広場ではみなさん子どもに還って鹿と戯れていた。 見事な紅葉に癒された一日だった。
2025年12月22日


2025年11月28~29日 新倉山・ 杓子山・鹿留山
新倉山浅間神社付近は外国人が多い。ここのデッキからの富士山の展望がいい。私たちはそこから新倉山を越えて御殿まで登りました。御殿まで来る外国人は少ないが、御殿からの富士山の展望は一見の価値があります。不動湯から杓子山への登山道(林道)は富士山のビューポイントがところどころあって楽しめます。私たちも展望を楽しみながら歩きました。 10 時過ぎから雲が出始めて杓子山山頂からの富士山は見られませんでした。それでも全体としては落ち葉を踏みしめながら稜線を楽しく歩くことができました。
2025年12月22日


2025年11月26日 鎌が岳(鈴鹿⑤)
山行前日は結構な雨が降っていたが、当日はなんとか晴れて爽やかな天気に恵まれた。40分ほど林道を進み、ようやく登山口に到着。 水沢峠に登ったら強風が待っていた。当日の気象は冬型気圧配置で北風が強いとの予報であったがその通り、上着をはおり水沢岳に向かった。風をしのげる場所を見つけ昼食をとり、その後鎌が岳まで登り下りを何度も繰り返し、ようやく鎌首の下まで到着。(2名は体調を考慮し下で待機した。) そこからはアルプスさながらのゴロゴロ岩を登り頂上を果たした。我々が頂上へ着いたときはガスも晴れ絶景が見られた。黄砂を心配していたが影響もなく伊勢湾も見渡せた。 紅葉もまだ残っていて綺麗な色に染まった景色を楽しませてくれた。
2025年12月22日


2025年11月21日 比良・おとし巡り
おとしはすぐそばに清らかな川が流れる美しい所。黄色に色づいたシロモジも美しい。倒木やぬかるみが多く、自然のフィールドアスレチック。寒風峠はめずらしく風がない。ここから比良縦走コースを進む。滝山に11時半に着く。少し早いが昼食休憩にした。広い丘のようなところ紅葉が美しい。 今日唯一出会った人が反対方向からやって来られた。ほとんど貸し切り状態。ここから下山となる。655mの出合から牛山までがややこしい。低木が生い茂り、道が複数見られる。そのうえ落ち葉で踏み跡が見にくい。下見で迷いに迷ったが、今回は地図読み得意な方が後ろからアドバイスしてくださり助かった。牛山に最小限の道迷いで到着したように思う。(やっぱり迷ってるんかいとつっこみ)鳶岩からは琵琶湖が一望できる。良いお天気だったので素晴らしい眺めだった。皆さん満足されていた。
2025年12月22日


2025年11月16~17日 九州オルレ⑤ 筑豊・香春コース&貫山
1 日目:大正 4 年に建築された採銅所駅をスタートして 12km を予定通り香春駅のフィニッシュまで 6 時間で完歩する。このコースは、日田彦山線に沿い「青春の門」の舞台を歩く。一気に 303m の急登を登り、すすきの道や秋晴れに映える柿畑、樹齢 850 年の大クス、香春神社のパワースポット等歩くのに飽きることなく要所々の名所が楽しめた。 オルレは見失わない間隔でカンセと呼ばれる矢印や木の枝などにリボンが結んである。道も整備もされ迷うことなく安心して歩けた。 2 日目:宿からタクシーで貫山登り口の茶ヶ床園地まで行く。行程時間に余裕のある計画だったのでのんびり大草原を満喫した。期待したすすきは、貫山頂上付近は刈り取られ部分的に野焼きも行われていた。コースを外して登った塔ヶ峯の岩山が面白かった。
2025年12月22日


2025年11月16日 表六甲シリーズ④ (シェール槍)
朝からよく晴れ、少し暑いくらいの天気だった。六甲ロープウェイ下駅から住宅街を通り、登山口まで向かう途中の公園で体操をした。 今回は、一般参加者がお試し山行された。登りはじめから長峰山までは、結構キツイ坂である。途中一回の休憩で山頂についた。山頂からの眺望は、素晴らしく、摩耶山や海がきれいに見えた。その後、アップダウンを繰り返しながら杣谷峠に到着。休憩後、新穂高湖に着いた。湖の前は、紅葉が美しくずっと居たかったが昼食前には、シェール槍に行きたかったのですぐに出発した。シェール槍は、山頂まで 10 分程度空荷で登り、新穂高や六甲牧場等の眺望をゆっくり楽しんだ。
2025年12月22日


2025年11月14~16日 丹沢縦走
新幹線・小田急の電車から、頂を白くした富士山のめったに見られない絶景を楽しむことが出来たが、尾根歩きの間は、すっきりとした姿は見ることがなかった。山小屋での食事は、夕飯がカレーで朝食がおでんにご飯、2泊共一緒、たぶん丹沢の他の小屋も同じメニューではなかっただろうか。 登山道は、整備が行き届いていたが木の階段の多さには閉口した。蛭ヶ岳から檜洞丸への下りは鎖場がかなり続いたが、三点指示の実践で、皆無難にこなしていた。 最終日、小屋を早めに出たのでゆっくり歩いていたら、展望園地からなかなか渡渉箇所が現われず、バスの発車時刻が気になりだしペースを上げて歩き皆さんには悪かったが事なきを得た。
2025年12月22日


2025年11月10~11日 ダイヤモンドトレイル③岩湧山
��登山道は整備されており階段も多く歩きやすい部分もあったが、連日最初にのぼりが続きアップダウンの繰り返しで1 日目は 、7 つのピークと 5 つの峠を縦走。2 日目は、林道から登山道に入る際の分岐でダイトレの立て札があり進んだが、本来の登山道でなく少し回り道となった。 YAMAP の平均ペース 130~150 パーセントで早かったが、不調を訴える人もなく全員問題なく歩けた。 登山道は黄葉が進み、緑、黄緑、黄色のグラデーションが美しく、時折紅葉も見られ暗い杉林を彩っていた。岩湧山はススキが盛りで平日にも関わらず登山者で賑わい一番良い時期に訪れることができた。
2025年11月25日


2025年11月7日 貫山(ぬきさん) (福岡県 北九州市)
・福岡県北九州市の山に日帰りで行けることが分かり、交通費は高くつくが日本三大カルスト台地の平尾台と一面に広がるススキの大海原に魅かれて実施した。 ・真っ青な秋空の下、白い石灰岩が羊のように無数に点在する台地(羊郡原)を気持ちよく歩くことができた。 ・予想より参加者が少なく、タイムロスもなく計画どおりに実施できた。 ・花好きの参加者が多く、ムラサキセンブリ、ヤマラッキョウ、ヒメヒゴタイ、ノコンギク、リンドウなどを見つけては写真に収めていた。 ・昨年も同時期に当地を訪れているが、今年はススキの数が少なく、大海原を見ることができず残念であった。 ・新幹線利用、新幹線駅から 1 時間以内で登山口、5 時間程度の行動時間の 3 条件が揃えば、かな遠くの山まで足を延ばせることができ、例会を 賑わすこともできそう。
2025年11月25日


2025年11月4日 東海自然歩道② 忍頂寺から原
*阪急高槻市駅より忍頂寺行きバスに乗車。始発が 9:16 なので歩き始めが 10:20 と遅いのでゴールの原に何時につけるのか心配だった。 *竜王山の三角点を通り過ぎてしまうところで、山下さんが声を掛けて下さり確認できた。 *竜王山展望台での景色を楽しみにしていたが、老朽化のため立ち入り禁止になっていて残念だった。 *竜王山の標高は約 510mで忍頂寺からは比較的楽な登りだったが、車作への下りは足元が悪く歩き辛かった。 *車作で一般道と健脚道に分かれるが、健脚道の竜仙滝を目指した。歩き辛い箇所もあったが滝を眺めながら昼食をとり変化があり良かった。 *萩谷から摂津峡に続く道は歩きやすく距離も短く感じられた。
2025年11月25日


2025年10月29日 竜ヶ岳(鈴鹿④)
・ 鈴鹿セブンシリーズ4座目は参加人数が多く、車3台で実施。 ・ 絶好の天気で、山行中いつでもどこの方面にも絶景が見渡せた。 ・ 期待していた紅葉は始まった頃で、色付き始めた赤い羊も見られた。 ・ 砂山までの登山道は整備されていて快適。砂山山頂では大きな岩があり、景色もきれい。 ・ 砂山からいったん激下りし、中道登山口手前では長尾滝の上を渡渉し、横の長い梯子を下りたら滝に近づくことができて、下から見上げるととてもきれいで迫力があり、癒された。 ・ 中道登山道は渡渉あり、岩場あり、通称ホッチキスあり、竜ヶ岳山頂に近づくと急登からの稜線歩きで、変化に富んだ楽しいルートだっ た。
2025年11月25日


2025年10月7日 東海自然歩道①箕面から忍頂寺
箕面駅 8:30~森の広場 8:35(体操)8:45~箕面大滝 9:15~こもれびの森 10:15~政の茶屋(東海自然歩道起点)10:35~11:35(昼食)12:05~開成皇子墓(最勝ヶ峰)12:10~北摂霊園登山口 13:20~泉原バス停 *駅から大滝まで思いの外時間が掛かかった。 *大滝から政の茶屋への道をFさんに案内して頂く。 *アップダウンが多かったが比較的整備された道が続く。 *北摂霊園からの下りは歩く人も少ないようで道はあるものの草が覆っていた。また苔むしたゴロゴロ石の道が続き歩きづらかった。 *白っぽい蛇がボールのように丸くなっていてYさんが枯枝を投げると大きな蛙を締付ているところで蛙は無事逃げることができた。 *私達が蜂の巣の近くを歩いたようで、B さんが蜂に刺された。ポイズンリムーバー吸引し薬を塗り、翌日お医者さんに行かれて毒を直ぐに吸い出したのが良かった。
2025年10月26日


2025年9月24日 金比羅山(岩登り)
当日、岩場に着いたとたんに小雨がパラパラ。あきらめて帰らなならんかと 心配したが、時々「パラパラ」だけで、岩が濡れるほどでもない。しば らくしたら「パラパラ」もなくなり、ホッとした。 前回は5月なので4か月ぶり。ロープを2本張り、チムニールート(5・ 4)やサラワリルート(5・10a)、レイバック(5・8)を楽しみかつ挑戦し、 一人3~4本登った。「なんちゃってサラワリ」で左トラバースルートに エスケープした人もいたが、難しい課題に挑戦する意欲がすばらしい。
2025年10月26日


2025年9月24~27日 劔岳・立山
初日と2日目朝の天気が悪く先行き不安でしたが劔岳山頂での劇的な天候の回復の瞬間と、その後の槍ヶ岳から穗高連峰の山並みや薬師岳などの素晴らし景色や紅葉した立山の山並 みはずっと記憶に残り、参加者は違う山に登った時も同じような場面でふと思い出すような山行になりました。
2025年10月26日


2025年9月17、18日 木曽駒ヶ岳・将棋の頭
1日目 交通機関は順調に進み、計画通り千畳敷ホテルに着いた。 荷物を部屋に置き千畳敷カール散歩道を一周した。草紅葉が広々と美し く、宝剣岳の勇壮な姿も見ることができた。ホテルは快適で食事も美 味しかった。夜中に強風と雨で荒れていた。 2日目 出発時は、風もなく雨も止んだ。ガスっていた。高度を考えゆっくりゆ っくり、休憩もこまめに上る。すれちがう下りの方と話すと皆さん中岳 あたりで強風による命の危険を感じて引き返してきたと言う。乗越浄 土まで行ってみようと進めた。尾根に出ると飛ばされるほどの強風に あった。いろいろコースを考え相談し無理と判断し下山にした。 レジェンド2名の参加。SL。でアドバイス・力添えをいただき、とても心 強い山行になり、学びも多かった。メンバーのチームワークもよく快 適な山旅となった。天候だけは刻々と変化し厳しさを受け止めた。
2025年10月26日


2025年6月22日初級山登りセミナー第6回(実技⑤) 愛宕山
≪アクセス・コースタイム≫ 阪急嵐山駅前(7:45集合)7:55→<京都バス>→8:10清滝/~ケーブル駅跡(打ち合わせ・ストレッチ)8:38発~9:02大杉谷口(休憩8分)~9:30(休憩10分)~10:03ヒグラシの滝への分岐先(休憩5分)~~10:22第二ベンチ(休憩...
2025年7月29日
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