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2026 6月10日 雪彦山
6:30JR長岡京→9:00 雪彦山登山口出発→11:25 大天井岳着(昼休憩25 分)→天狗岩→12:55 雪彦山登頂→14:20 地蔵岳着→15:20 地蔵岳発→16:50 雪彦山登山口→19:00JR長岡京 ■梅雨のさなか天気に恵まれ、さわやかな気候の中歩くことができた。 ■コースはネットで予習はしていたけれど想像以上の岩登り降りとなった。登り始めから急登で山道脇に大きな岩がゴロゴロしている。岩の間をすり抜けたり、岩山を登ったり、ほぼ垂直の岩壁を降りたりと岩好きにはワクワクするコースだった。 ■ただ慎重に登り降りするため当然のごとく時間がかかる。また人数が多かったために予定していた投降時間をはるかに上回ってしまい解散が遅くなってしまった。反省点である。 ■時間はかかったけれど、大変な岩だったけれど参加者だれも怪我もなく無事に下山できて本当によかったと思う。参加者みなさまの協力に感謝します。 ■また 85 歳を迎えたYさんが雪彦山に登ってみたかったと参加され、完登されました。すごいです。目標です。お疲れ様でした。 ■ヒル君はやっぱりいて、メン
2 日前


2026 6月8日 丹波篠山バスツアー
長岡京駅前9:00=丹波篠山着10:10~城跡・城下町散策 12:20=新たんば荘12:30着 会食・入浴 14:50=長岡京駅前16:00着 解散 1, 昨日は1日中、雨がよく降ったが、今日は、朝から太陽が輝き、良い天気となった。篠山では うす晴れ/曇りで散策しやすかった。 2, 久しぶりの方や健康不調から回復した方々の参加で、この企画の価値をつくづくとかみしめるものがあり、嬉しい気持ちいっぱいであった。バス内では久しぶりに皆で山の歌などを歌った。楽しい。篠山城跡は皆で見学し、その後は御徒町武家屋敷群を中心に。河原町町妻入商家群を中心に。グループに分かれて散策した。街並みをしっかり保存している姿勢に感心した。武家屋敷は茅葺屋根が残り、屋敷も昔の様子がそのままに保持され、通りがずっと保存され、見事であった。商家群では掘り出し物を見つけた方もいた。 皆さん、定刻の時間前に大正ロマン館(旧市役所)に集合し、お土産をいろいろ買っておられた。新たんば荘の食事は美味しく、送り迎えのバスは快適であった。長岡京には、雨の降る前に着いた。
2 日前


2026 5/29~30 眉山&阿波富士
1日目:大阪梅田 7:30→徳島駅 10:00→眉山登山口 10:15→眉山 10:30→眉山公園 10:45(昼食)→下山 11:38→眉山登山口 12:05→阿波踊り会館 12:15→徳島城 13:07→徳島駅 13:52→阿波山川駅 14:51→ふい温泉 15:00 2日目:ふいご温泉 8:10→登山口 8:25→中ノ郷 10:05→高越寺 11:30→高越山山頂 11:45(昼食)下山 12:20→中ノ郷 13:40→登山口 15:00→ふいご温泉 15:15→阿波山川 15:42 徳島駅 16:49(解散)17:45→大阪着 20:15 〇一日目:眉山で大パノラマを楽しんだ後、大河ドラマに登場している蜂須賀正勝(小六)の嫡男、家正が築いた徳島城跡へ。本丸跡、石垣を確認した。その後、イコカの使えない、単線の列車で阿波山川へ。大阪から徳島駅まではバスがいっぱいあるのに、JR は一時間に一本。それも各駅での停車がえらく長い。翌日の登山口に近いふいご温泉ではたっぷり時間 があり、料理はイマイチだったが、二次会?で長いミーティングをした。...
2 日前


2026 5月23日東野山砦跡・天神山砦跡(賤ケ岳合戦)
JR 京都駅・普通米原行乗車(7:16発)⇒米原駅乗換⇒木之本駅(8:54着)・余呉コミバス(9:13発)⇒東野バス停(9:31着)~余呉小・中学校(9:55)~東野山砦跡登山口~東野山砦跡(11:15、昼食、12:00)~東野山砦登山口(12:45)~草岡神社・天神山砦跡登り口(13:4 5)~天神山砦跡(13:50)~草岡神社(14:20)~余呉コミバス東野バス停(15:34乗車,解散) 木之本駅から新快速乗車 1 この時期、毎土曜日に「豊臣兄弟」のイベントがあるようで、木之本駅には多数の参加者が集まっていました。しかし、バスに乗ったのは私たちのグループだけでした。イベントは、秀吉軍の陣屋めぐりのようです。バス停はひと駅前で降りた方が登山口に近かったようです。 2 東野山砦は、羽柴軍の最前線の砦跡で、よく遺構が残っていました。 3 天神山砦は、あまりにも柴田側に近すぎて、行市山から見下ろされるため、羽柴軍はこの砦を早々に放棄しました。 4 東野山砦から堂木山砦が、羽柴軍の第一防御線でした。
2 日前


2026 4/20-23 熊野古道(小辺路)
4/20;天下茶屋6:25着〜極楽橋〜(ケーブル)高野山〜千手院橋8:37着 8:46(出発)〜ろくろ峠(体操)9:05〜大滝11:00/11:30〜龍神スカイライン 〜水ケ峰分岐(1,170)12:35〜大股15:15着 =>ホテルのせ川(泊) 4/21;大股8:25(出発)〜萱小屋跡~檜峠〜伯母子峠11:11/11:45 〜伯母子岳(1,344)12:03〜上西家跡13:10〜伯母子登山口15:44着 〜三浦口16:15着 =>農家民宿山本(泊) 4/22;三浦口7:27(出発)〜吉村家跡防風林〜三十丁の水9:18/9:25 〜三浦峠(1,063)10:08/10:32〜西中13:08〜重里バス停14:03着 〜(村営バス)十津川温泉/蕨尾口14:30下車 =>民宿太陽の湯(泊) 4/23;蕨尾口8:36乗車〜(村営バス)本宮大社前9:12下車 〜熊野本宮大社/大斎原大鳥居等拝観(11:30頃、解散) 1,計画変更/出発前、予報は「下り坂だが、4/23午前中迄,曇り。(午後 から雨)」だった。出発後徐々に悪化し、結局朝から一日中雨、本
5月13日


2026年 4月22日 入道ケ岳(鈴鹿)
6:30JR長岡京集合→8:35井戸谷ルート登山開始→11:00入道が岳登頂→11:25二本松ルート下山開始→12:45下山→椿大神社参拝→アクアイグニス温泉→16:30JR長岡京 いろいろなルートがある中で登りは谷ルートの井戸谷ルートを選択し た。前半は渡渉・沢登り・岩ありロープありでバラエティーに富んでいて 楽しめたが、後半はひたすら登りが続きしんどかった。しかし斜面からの 景色は素晴らしく疲れを癒してくれた。 ■頂上部へ着くと平原が広がり御在所岳や鎌が岳が望め、また入道が 岳の頂上からは360度の眺望があった。伊勢湾や平野を眺めながらの 昼食は最高であった。 下山は二本松ルートを選択。天然記念物のアセビの群生があり、そ のトンネルをくぐって下山した。 下山したところに椿大神社があり、せっかくなのでみんなでお参りし穢 れを落としてもらった。(と思う) そこからアクアイグニスへ移動し、天然温泉でまったりした。下山後の ご褒美は最高だった。
5月13日


2026年5月4日 大田の小径
阪急大宮9:09発46系統市バス=上賀茂神社(境内散策)~10:30大田神社(太田の沢のカキツバタ)10:45発~11:30神宮寺山~11:50大田山 (昼食)12:25発~深泥池~13:20万燈籠山~14:00松ヶ崎駅(解散) *Hさんに上賀茂神社の境内を案内してもらいました。 明日(5日)が賀茂競馬(くらべうま)の開催される日で、準備中。 天下泰平と五穀豊穣を祈って行われる行事だそうです。 舞楽装束を身に着けた騎手を乗せて、馬場を駆け抜ける神事を見てみた いと思いました。 *大田の沢のカキツバタ(昭和14年 天然記念物に指定) 水辺を埋め尽くす深い紫の花々と周囲の鮮やかな新緑が織りなすコント ラストは、まるで絵画のような美しさでした。 *神宮寺山は、道なき道の斜面を登ると、平坦な尾根が拡がり山頂を見つ けにくい山です。山名板もスマホの面より小さいものでした。 *大田山は岩の登山道を10分位頑張れば広い山頂で、大田の小径と 名前の現すように、新緑に包まれて明るく楽しめる登山道です。 *万燈籠山には、五山の送り火の「妙」があります。...
5月13日


2026年4月9日虚空蔵山
JR 藍本駅 9:40 スタートー登山道入り口 10:10-虚空蔵堂 10:45-山頂11:30(昼)12:00 スタートー八王子山 12:55-大谷山 13:35-山上山14:05-登山口 14:40-草野駅 4:55(解散) *天気予報は雨でしたが、降りだすのは 3 時以降の予測に下りの急斜面を雨に合わずに下れることを願って実施することにしました。 *虚空蔵堂は、落ち着いた雰囲気で本堂の横に桜が満開、庭の片隅に鯱瓦(しゃちほこかわら)が奉納してあり,まじかで見られて大きさや重さを実感出来ました。ほかのところでも見たことがある? 書写山圓教寺金剛堂でした。国宝彦根城天守閣にも同形の鯱があるそうです。 *山頂直下の丹治岩からは、素晴らしい展望が広がり爽快です。急な岩の登山道を登ってきたしんどさも、瞬時に消えました。 *山頂で昼食の後は縦走の始まり、下る! 下る!何処まで下る?と思う感じです。尾根になればミツバツツジやタムシバの花、シキミの花がきれいで、春の山を満喫しました。
4月23日


2026年4月7日~8日三方五湖サイクリングと海鮮料理
7 日 JR 長岡京駅 8:00~海津大崎桜見学~12:00 昼食(徳右ェ門)~三方五湖ドライブ~15:00 民宿ものべ着8 日 8:00 民宿ものべ出発~8:30 観光協会で自転車レンタル~9:00 サイクリング開始~13:00 サイクリング終了~昼食~13:40JR 美浜駅出発~16:30JR 長岡京駅解散 ・天候不良で行程を何度か変更し、晴天でのサイクリングが実施できた。三方五湖周辺の桜満開で、終始きれいな景色が見られた。16 名の列は長すぎた。 ・行程を変更したため、レンタサイクルの予約も直前に変更したが、親切に対応してもらえた。 ・途中で一台パンクしたが、観光協会に対応してもらえた。 ・所々道路に青いルート表示があるが、標識は無くわかりにくい。五湖にも標識が無く、地図で調べないと湖の名前はわからい。 ・常連となった民宿ものべでは、フグ+海鮮料理をいただき、宴会は大いに盛り上がった。
4月23日


2026年4月2日武庫川渓谷廃線敷
JR生瀬駅9:25→JR福知山線廃線敷入口9:50→武庫川第二鉄橋11:10→親水広場(昼食)11:27~12:00→桜の園 12:04→JR 武田尾駅側廃線敷入口(解散)13:30 〇昨夜まで降り続いた雨が上がり快晴になったが風は冷たかった。 〇武庫川渓谷には大きな岩の間をダイナミックに水が流れており、沿うようにコースが続くので水流の音が絶えず聞こえた。また、対岸には岩山がそびえ立ち迫力ある景色が続いていた。コース全体は平坦だが朽ちた枕木が一部そのまま残っており、真っ暗なトンネル内は大きめの砂利が敷かれていた。ヘッドランプを点け、足元に注意しながら歩いた。 〇満開までには少し早いけれど山桜やミツバツツジが咲き始めていて空の青さや新緑の緑と共に春のおとずれを感じとてもきれいだった。特に、山と渓流を背景にした溝滝尾トンネルの出口から見えた第2武庫川橋梁は素晴らしかった。 〇桜の園では周回路(さくらの道、どんぐりの道、モミジの道)を歩いた。登り下り共に枯れ葉や根っこが多く、歩きにくいところがあった。東屋そばに「ぽぽー」と名札のついた苗木が植えてあり、
4月23日


2026年3月30日讃岐富士・丸亀城
<コースタイム>新幹線ひかり京都 7:20→新大阪 7:34→岡山 8:32 発→丸亀 9:15 着→タクシーで野外活動センター10:00。スタート 10:20→三合目 10:45→五合目 10:55→六合目 11:10→飯野山山頂 11:40(昼食)12:20発→展望所 12:30→八合目分岐→飯山町登山口 13:50→タクシー14:00丸亀城 15:00→丸亀駅 16:36→坂出 16:54→岡山駅 8:14 新幹線さくら→新大阪 18:59 着 解散 ・三月とは思えぬほど暖かい。頂上は 20 度を越していた。 ・タンシーから見た飯野山(422m)は、讃岐富士と言われるだけあり裾野がきれいに伸び円錐形の山だった。一時間で登れるだろうかと思うほど直登に見えた。登り始めると道は整備されており展望はよく気持ちよく歩けた。余裕のある時間設定にしたので休憩も充分にとり景色を楽しんだ。登山道では人なれした猫に沢山会えた。 ・丸亀城は、観光客は少なく桜は三分咲きだった。総高日本一の石垣、扇の勾配と呼ばれる石垣の優美な曲線に感激した。ここから見る讃岐富士の美
4月23日


2026年3月29日高塚山
醍醐寺前8:53→高塚山登山口9:10→体操→出発9:17→高塚山頂上10:36→昼食11:00→出発11:30→横峯峠11:50→上醍醐寺12:15五大堂、開山堂→不動の滝13:30→女人堂13:50→醍醐寺解散14:00 JR 山科駅の京阪バス思っていたより空いていました。醍醐寺前に到着したら入場料を買う人の列、沢山の人が並んでいました。それを横目に私達は高塚山登山口に!高塚山は静かな山です。天王山や大文字山と違って登山客も少ないです。 幾つかの道に分かれていますがどの道を歩いても頂上に着きます。ゆっくり歩きですが11時前に着きました。昼食には少し早いので横峯峠の手前の広場のヤマモモの木の下で昼食を取り、横峯峠から醍醐山に登り五大堂と開山堂を見学し、しばし休憩!醍醐寺を下りていたら、女人堂から登ってくる沢山の観光客。掛け声の忙しい事。こりゃ思ったよりしんどいわ!と見える顔をした人が数人いました。 女人堂に到着しその後、醍醐寺の境内に入る。沢山の観光客の合間を縫って、門までの道で今年最初の桜を観る事が出来ました。枝垂れ桜が素晴らしい!...
4月23日


2026 年 3 月 13~14 日瀬戸内アルプス&宮島・弥山
<コースタイム>1 日目:新大阪さくら 6:50 発→広島 8:35 発→岩国 9:44→大畠 10:11 着→タクシーで文殊堂駐車場スタート 10:40→文殊山11:55→嘉納山 13:10→嵩山 30→嵩山展望駐車場 15:45 発タクシー→大畠駅 16:34→岩国駅 17:02→宿泊地 17:20 着 東横イン岩国駅西口日帰り深田さんとは岩国駅で解散 2 日目:宿泊地 7:25→岩国 7:36→JR 宮島口→フェリー8:15→宮島 8:25→紅葉谷登山口スタート 9:15→紅葉谷コース登山→弥山頂上 11:15(昼食)11:50→大聖院下山スタート 12:00→大聖院下山 13:45 着→宮島フェリー・14:20→JR 宮島口 14:47→広島→新幹線→新大阪駅 16:59 着 ・1 日目:文殊山 662m、嘉納山 691m、嵩山 618m の三座の縦走を約 7km5時間で予定通り歩いた。海風が冷たく寒い一日だった。 ・一座目の文殊山が急登だった。登山道には休憩所が要所にあり風を避ける部屋で昼食や休憩が出来た。展望所からの景色は最高だった。
3月24日


2026 年 3 月 12 日(木)大文字山
ねじりまんぽ 9:00→日向大神宮 9:15→天の岩戸 9:20→七福思案処9:35→大日山 10:10→大文字山 10:55~(昼食)~11:30→出会い坂11:45→火床 12:18→大文字山 12:58→七福思案処 14:12→神明山14:18→疎水大神宮橋 14:40(解散) 〇集合場所のねじりマンポが分かりにくい場合を考え、集合場所と蹴上駅改札口に CL と SL が別々に待機した後、集合することにした。 〇京都トレイルのコースを基本に往復した。所々、掘り起こされたように大きく窪んでいた。大文字山と火床間、日向大神宮と七福思案処間は別ルートを歩いた。トレイル道はしっかりとした標識があったが、ルートから逸れると幾筋もある踏み跡に惑わされルートを間 違えそうになった。 〇日向大神宮から七福思案処へ向かう時は通行可能だったが、その逆へ進む場合は立ち入り禁止の標識がある。通過するだけの人は立ち入ってはいけないという意味ではないかと教えていただいた。 〇向かう方向によって視界が違うので往復歩いていても同じルートとは思えないという感想があった。
3月24日


2026 年 2 月 21 -22 日比良 森山岳へ日帰りとテント泊
1日目 京都駅 7:23 発≒志賀 8:03 プウエイロープウエー打見山(ゴンドラ頂上駅 9:34 着 ゲレンデロープウエイ蓬莱着 10:03 山行スタート 10:20 ~森山岳1080m~猪池(仮称)手前で折り返し~森山岳 13:20 日帰り組帰途につく15;25 日帰り組解散 13:40 イスベンチ造り 夕食 16:00、日没 17:40、就寝 18:00 2日目 6時起床 雪溶解と&お湯造りおと各自朝食 テント撤収 出発 8:40~森山岳 8:50~長池 10:10~(折り返して)~森山岳 12:15~テント地 12:25 ~(デポした荷物をザックに積み込み)~打見山 13:55~山麓駅14;45 テント組解散 ・日帰り組とテント組のスケジュールをなるべく一緒にしたことで、双方に物足りなさが出た。結果的に、冬山経験の多い少ない、冬山テント経験の差がでて、各位に準備に労をかけた。 ・テント組の予備会議 雪山装備、テント就寝時のシュラフ・衣類について情報交換、装備リストアップと分担をおこなった。 ・2月の雪山なので、厳冬期(マイナス10度、風
3月24日


2026年2月12(木)13日(金)開田高原スノーシュー
12 日京都 7:51=名古屋 9:00=木曽福島 10:40=高宮商店前=ロッジ上天気 12:30=尾の島フィールド入口 13:00~尾の島の滝~キャンプ場 16:00=黄金の湯=上天気 17:30 上天気泊 13 日上天気 8:15=明神牧場入口~林道~明神牧場~牧場入口 12:15=せせらぎの四季 解散 1, 2日とも上天気に恵まれ、また、フワフワ雪の積雪にも恵まれ、快適なスノーシューハイクを体験できた。ロッジのオーナーのガイドさんは「せっかくの雪だから 1列に歩かないで自由に歩いてください」と言われ2名のものはそれを楽しんだ。2日目になると多くの方がそれを楽しむ余裕がでてきた。ただ、体力は使う。牧場から、御嶽山・乗鞍・北アルプス・八ヶ岳・南アルプスなど展望できた。別の場所で木曽駒ケ岳も展望できた。尾の島の滝はよく氷り、つららは1m 越えで美しかった。2日にわたり皆さん道具にスムーズになれ、しっかり歩かれていた。(初日登山口1名道具破損、ガイドの道具借りガイドズボ足) 2, ロッジ上天気はよい場所に立地され、ロッジの建物はとてもこだわりのあ
2月21日


2026 年 2 月 11 日(水・祝)雪・バスハイク:三峰山
JR 長岡京東口 6:00 出発 みつえ青少年旅行村駐車場9:00 着 アイゼン装着し登山口へ 9:35 三峰山登山ルート分岐 9:58 三畝峠 山小屋 11:45~12:15(昼休憩) 三峰山山頂12:46 八丁平13:10 三畝峠 13:20 不動滝 14:40 三峰山登山ルート分岐 15:00 駐車場 15:15 解散15:30 JR 長岡京駅東口到着18:30 あいにく曇り~小雨といったすっきりしない天候であったが、標高が上がると雨もやんでおりふかふかの積雪の中を歩くことができた。 三畝峠の山小屋で昼食休憩をした。山小屋は多くの登山客で混み合っていた。一名がここで休みたいとのことで待機となる。 寒さも厳しい上、登山路は登りの連続でしんどかったが、山頂の素晴らしい雪景色や霧氷(霧氷になりかけ?)の木々、たくさんのかわいい雪ダルマが一瞬にして疲れを消し去ってくれた。再び山小屋にて待機された 1 名と合流し全員で下山へ。下山途中で 1名片側のアイゼンのバンドが切れるハプニングがあったが、非常時用の靴紐を持っていた人がおられ、それを巻いて補
2月20日


2026 年 2 月 1 日(日)初歩の雪山教室 第 2 回(実技)余呉湖・賤ケ岳
余呉駅 9:20(説明、体操)→江土登山口 9:31→(途中登山道でワカン・スノーシュー装着・歩行練習等)→大岩山 →猿ヶ馬場 (雪の急斜面での登り方実習)→賤ケ岳(昼食)12:40→飯浦切通 13:32→余呉湖荘跡(ワカンはずす)→余呉駅 15:20(解散) 9,4 km 5 時間 54 分 余呉駅に到着し、ホームから一面の銀世界を見てあまりの雪の多さに驚いた。曇天だったが、風もなく雪山教室には申し分ない天候だった。CL講師から説明を受け体操後出発。登山口からはしばらく登山靴のままで歩く。登山道はトレースがついて踏み込まれているが、わずかでもそれると滑ったり足が埋もれたり歩きにくく不安がある。しっかりキックステップを行う事が大切で、それを確かめてから、ワカン、スノーシューを装着しての歩行を開始した。初めて雪山に参加した人や道具を使う人も多く、丁寧な説明や注意を受け歩行練習に時間をかけ、緩急の雪の登山道での歩行技術を習得できた。特に雪の多い急斜面での登山方法は、雪の多い時だけの貴重な体験だった。 下山後余呉湖の除雪されていない舗装路を歩いてい
2月20日


2026 年 1 月 23 日(金)~24 日(土)八ヶ岳
【23 日】京都 10:08→茅野 15:30→桜平 16:30 行程:桜平ゲート 16:40→夏沢鉱泉 17:10 1,2km(30 分)登り180m下り 20m 【24 日】夏沢鉱泉 6:45(体操)→オーレン小屋 →箕冠山 →根石山荘 →根石岳 10:16 →根石小屋 10:40→箕冠山 10:53~11:00→オーレン小屋 11:35~11:45→夏沢鉱泉 (昼食・入浴)→桜平14:25 → 茅野(解散)茅野→京都 20:12 7,6 km(3 時間 40 分)登り 616m 下り782m 初日の天気は良く青空が見えていたが、2 日目は曇天で、昼前から雪となった。 2 日目朝は気温マイナス 15 度で、10 本爪以上のアイゼンで出発。 夏沢鉱泉からオーレン小屋を経て箕冠山までは樹林帯で、積雪も踏み固められており、アイゼン歩行は快適で、雪景色や樹氷を楽しみながら歩く。 箕冠山山頂で、根石山荘、根石岳に向かう際の注意を聞き、身支度を整えてから出発する。山頂温度はマイナス 20 度で風速 20m の暴風により体感マイナス 30...
2月20日


2026年1月12日 新春 愛宕山③
新春登山愛宕山の最終日は雪と寒波を覚悟で行ったが、終始、風もなく登り道は汗ばむ陽気の天候であった。それでも3合目東家で雪が薄化粧。五合目までの登山道も少しの雪はあったが、その影響なく順調に 歩けた。 表参道を歩くだけの登山では物足りないので愛宕ケーブル駅舎跡へ進む。この日一番の急登であった。初めて駅舎跡に来た参加者からは感嘆の声が上がる。見事に熟した大きな柿の木もあった。 ❖ 愛宕神社に参りたい7名と石段下の小屋で休憩とる7名に分かれて昼食をとる。なんと神社への階段を真っ先に登られたのは最高齢の Y さん。このパワーはみんなの励みになった。月輪寺のコースで下山。月輪寺の通過のお礼を告げると安寿さんより招福のお守りをいただく。翌日誕生日を迎える参加者に招福を差し上げてみんなで節目の誕生者を祝う。 この時期の愛宕山にしては珍しく雪が少なく、軽アイゼンのデビューを果たしたかった人にはお預けであった。
1月19日
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