top of page
検索
公開


2026 年 3 月 13~14 日瀬戸内アルプス&宮島・弥山
<コースタイム>1 日目:新大阪さくら 6:50 発→広島 8:35 発→岩国 9:44→大畠 10:11 着→タクシーで文殊堂駐車場スタート 10:40→文殊山11:55→嘉納山 13:10→嵩山 30→嵩山展望駐車場 15:45 発タクシー→大畠駅 16:34→岩国駅 17:02→宿泊地 17:20 着 東横イン岩国駅西口日帰り深田さんとは岩国駅で解散 2 日目:宿泊地 7:25→岩国 7:36→JR 宮島口→フェリー8:15→宮島 8:25→紅葉谷登山口スタート 9:15→紅葉谷コース登山→弥山頂上 11:15(昼食)11:50→大聖院下山スタート 12:00→大聖院下山 13:45 着→宮島フェリー・14:20→JR 宮島口 14:47→広島→新幹線→新大阪駅 16:59 着 ・1 日目:文殊山 662m、嘉納山 691m、嵩山 618m の三座の縦走を約 7km5時間で予定通り歩いた。海風が冷たく寒い一日だった。 ・一座目の文殊山が急登だった。登山道には休憩所が要所にあり風を避ける部屋で昼食や休憩が出来た。展望所からの景色は最高だった。
3月24日


2026 年 3 月 12 日(木)大文字山
ねじりまんぽ 9:00→日向大神宮 9:15→天の岩戸 9:20→七福思案処9:35→大日山 10:10→大文字山 10:55~(昼食)~11:30→出会い坂11:45→火床 12:18→大文字山 12:58→七福思案処 14:12→神明山14:18→疎水大神宮橋 14:40(解散) 〇集合場所のねじりマンポが分かりにくい場合を考え、集合場所と蹴上駅改札口に CL と SL が別々に待機した後、集合することにした。 〇京都トレイルのコースを基本に往復した。所々、掘り起こされたように大きく窪んでいた。大文字山と火床間、日向大神宮と七福思案処間は別ルートを歩いた。トレイル道はしっかりとした標識があったが、ルートから逸れると幾筋もある踏み跡に惑わされルートを間 違えそうになった。 〇日向大神宮から七福思案処へ向かう時は通行可能だったが、その逆へ進む場合は立ち入り禁止の標識がある。通過するだけの人は立ち入ってはいけないという意味ではないかと教えていただいた。 〇向かう方向によって視界が違うので往復歩いていても同じルートとは思えないという感想があった。
3月24日


2026 年 2 月 21 -22 日比良 森山岳へ日帰りとテント泊
1日目 京都駅 7:23 発≒志賀 8:03 プウエイロープウエー打見山(ゴンドラ頂上駅 9:34 着 ゲレンデロープウエイ蓬莱着 10:03 山行スタート 10:20 ~森山岳1080m~猪池(仮称)手前で折り返し~森山岳 13:20 日帰り組帰途につく15;25 日帰り組解散 13:40 イスベンチ造り 夕食 16:00、日没 17:40、就寝 18:00 2日目 6時起床 雪溶解と&お湯造りおと各自朝食 テント撤収 出発 8:40~森山岳 8:50~長池 10:10~(折り返して)~森山岳 12:15~テント地 12:25 ~(デポした荷物をザックに積み込み)~打見山 13:55~山麓駅14;45 テント組解散 ・日帰り組とテント組のスケジュールをなるべく一緒にしたことで、双方に物足りなさが出た。結果的に、冬山経験の多い少ない、冬山テント経験の差がでて、各位に準備に労をかけた。 ・テント組の予備会議 雪山装備、テント就寝時のシュラフ・衣類について情報交換、装備リストアップと分担をおこなった。 ・2月の雪山なので、厳冬期(マイナス10度、風
3月24日


2026年2月12(木)13日(金)開田高原スノーシュー
12 日京都 7:51=名古屋 9:00=木曽福島 10:40=高宮商店前=ロッジ上天気 12:30=尾の島フィールド入口 13:00~尾の島の滝~キャンプ場 16:00=黄金の湯=上天気 17:30 上天気泊 13 日上天気 8:15=明神牧場入口~林道~明神牧場~牧場入口 12:15=せせらぎの四季 解散 1, 2日とも上天気に恵まれ、また、フワフワ雪の積雪にも恵まれ、快適なスノーシューハイクを体験できた。ロッジのオーナーのガイドさんは「せっかくの雪だから 1列に歩かないで自由に歩いてください」と言われ2名のものはそれを楽しんだ。2日目になると多くの方がそれを楽しむ余裕がでてきた。ただ、体力は使う。牧場から、御嶽山・乗鞍・北アルプス・八ヶ岳・南アルプスなど展望できた。別の場所で木曽駒ケ岳も展望できた。尾の島の滝はよく氷り、つららは1m 越えで美しかった。2日にわたり皆さん道具にスムーズになれ、しっかり歩かれていた。(初日登山口1名道具破損、ガイドの道具借りガイドズボ足) 2, ロッジ上天気はよい場所に立地され、ロッジの建物はとてもこだわりのあ
2月21日


2026 年 2 月 11 日(水・祝)雪・バスハイク:三峰山
JR 長岡京東口 6:00 出発 みつえ青少年旅行村駐車場9:00 着 アイゼン装着し登山口へ 9:35 三峰山登山ルート分岐 9:58 三畝峠 山小屋 11:45~12:15(昼休憩) 三峰山山頂12:46 八丁平13:10 三畝峠 13:20 不動滝 14:40 三峰山登山ルート分岐 15:00 駐車場 15:15 解散15:30 JR 長岡京駅東口到着18:30 あいにく曇り~小雨といったすっきりしない天候であったが、標高が上がると雨もやんでおりふかふかの積雪の中を歩くことができた。 三畝峠の山小屋で昼食休憩をした。山小屋は多くの登山客で混み合っていた。一名がここで休みたいとのことで待機となる。 寒さも厳しい上、登山路は登りの連続でしんどかったが、山頂の素晴らしい雪景色や霧氷(霧氷になりかけ?)の木々、たくさんのかわいい雪ダルマが一瞬にして疲れを消し去ってくれた。再び山小屋にて待機された 1 名と合流し全員で下山へ。下山途中で 1名片側のアイゼンのバンドが切れるハプニングがあったが、非常時用の靴紐を持っていた人がおられ、それを巻いて補
2月20日


2026 年 2 月 1 日(日)初歩の雪山教室 第 2 回(実技)余呉湖・賤ケ岳
余呉駅 9:20(説明、体操)→江土登山口 9:31→(途中登山道でワカン・スノーシュー装着・歩行練習等)→大岩山 →猿ヶ馬場 (雪の急斜面での登り方実習)→賤ケ岳(昼食)12:40→飯浦切通 13:32→余呉湖荘跡(ワカンはずす)→余呉駅 15:20(解散) 9,4 km 5 時間 54 分 余呉駅に到着し、ホームから一面の銀世界を見てあまりの雪の多さに驚いた。曇天だったが、風もなく雪山教室には申し分ない天候だった。CL講師から説明を受け体操後出発。登山口からはしばらく登山靴のままで歩く。登山道はトレースがついて踏み込まれているが、わずかでもそれると滑ったり足が埋もれたり歩きにくく不安がある。しっかりキックステップを行う事が大切で、それを確かめてから、ワカン、スノーシューを装着しての歩行を開始した。初めて雪山に参加した人や道具を使う人も多く、丁寧な説明や注意を受け歩行練習に時間をかけ、緩急の雪の登山道での歩行技術を習得できた。特に雪の多い急斜面での登山方法は、雪の多い時だけの貴重な体験だった。 下山後余呉湖の除雪されていない舗装路を歩いてい
2月20日


2026 年 1 月 23 日(金)~24 日(土)八ヶ岳
【23 日】京都 10:08→茅野 15:30→桜平 16:30 行程:桜平ゲート 16:40→夏沢鉱泉 17:10 1,2km(30 分)登り180m下り 20m 【24 日】夏沢鉱泉 6:45(体操)→オーレン小屋 →箕冠山 →根石山荘 →根石岳 10:16 →根石小屋 10:40→箕冠山 10:53~11:00→オーレン小屋 11:35~11:45→夏沢鉱泉 (昼食・入浴)→桜平14:25 → 茅野(解散)茅野→京都 20:12 7,6 km(3 時間 40 分)登り 616m 下り782m 初日の天気は良く青空が見えていたが、2 日目は曇天で、昼前から雪となった。 2 日目朝は気温マイナス 15 度で、10 本爪以上のアイゼンで出発。 夏沢鉱泉からオーレン小屋を経て箕冠山までは樹林帯で、積雪も踏み固められており、アイゼン歩行は快適で、雪景色や樹氷を楽しみながら歩く。 箕冠山山頂で、根石山荘、根石岳に向かう際の注意を聞き、身支度を整えてから出発する。山頂温度はマイナス 20 度で風速 20m の暴風により体感マイナス 30...
2月20日


2026年1月12日 新春 愛宕山③
新春登山愛宕山の最終日は雪と寒波を覚悟で行ったが、終始、風もなく登り道は汗ばむ陽気の天候であった。それでも3合目東家で雪が薄化粧。五合目までの登山道も少しの雪はあったが、その影響なく順調に 歩けた。 表参道を歩くだけの登山では物足りないので愛宕ケーブル駅舎跡へ進む。この日一番の急登であった。初めて駅舎跡に来た参加者からは感嘆の声が上がる。見事に熟した大きな柿の木もあった。 ❖ 愛宕神社に参りたい7名と石段下の小屋で休憩とる7名に分かれて昼食をとる。なんと神社への階段を真っ先に登られたのは最高齢の Y さん。このパワーはみんなの励みになった。月輪寺のコースで下山。月輪寺の通過のお礼を告げると安寿さんより招福のお守りをいただく。翌日誕生日を迎える参加者に招福を差し上げてみんなで節目の誕生者を祝う。 この時期の愛宕山にしては珍しく雪が少なく、軽アイゼンのデビューを果たしたかった人にはお預けであった。
1月19日


2026年1月11日 新春 愛宕山②
新春登山・愛宕山第二段、JR 八木駅からバスで嵯峨樒原へ。 総勢 15 人を二班に分けて先頭はK西が、殿(しんがり)をB場さんという態勢で進みました。この週末、大荒れの寒波到来の予報でしたが、有り難いことに予報が 大外れで時折寒風や雪が舞ってましたが、概ね穏やかな一日でした。 ここ数年積雪が少なくなりつつありましたが、今回初、神社の社務所までの階段にも雪がなく、アイゼンの出番はありませんでした。皆さんの協力のお陰もあり、行程がスムーズに進み、11 時過ぎには神社手前の小屋にたどり着きました。
1月19日


2026年1月10日 新春登山 愛宕山 924 月の輪寺コース
お天気に恵まれ、清滝~月輪寺~愛宕神社~表参道~清滝と皆で気持ちよく歩くことが出来ました。4グループに分けました。各リーダーはしっかりグループをまとめてくださって、 CL はとても安心で快適に行動できました。 心配した雪状況は先客が歩いていて、登山道は解けていました。愛宕神社~花売り小屋辺りは残った雪が踏み締められ、滑りやすかったです。4名はアイゼンをつけました。初めて使用の2人は練習ができてよかったと思います。
1月19日


2026年1月6日 東海自然歩道➃ 沓掛から清滝
桂坂住宅内がややこしそうなので(道標があるので心配ない)K谷さんに先頭を歩いていただき、その後もお願いした。松尾大社前後の住宅地でかなり気を使っていただいた。 *鳥居本から六丁峠の登り、落合への下りが比較的平坦な道を歩いてきた足にこたえた。 *落合で清滝川へ下りる所を見過ごしてトンネルを抜けてしまった。 *解散後清滝バス停から阪急嵐山駅まで8名歩いて帰る。 *初春にふさわしい晴天の下、皆さん賑やかに楽しく歩いて頂けたようだ。ありがとうございました。
1月19日


2025年12月16~17日 栄螺ヶ岳~西方ヶ岳と忘年会
16 日/JR 長岡京駅 6:30~登山口駐車場 9:40~下山後集合 4:30~5:30 民宿ものべ 17 日/ものべ 9:00~渡辺農園、道の駅~JR 長岡京駅 12:00 解散 【縦走組】登山口の駐車場はひどい道(車底を擦った)で2台ほど駐車可だがお勧めではない。登山道からは敦賀湾が見下ろせ、ハワイと言われている水島ビーチがよく見えた。 冬だが温かく過ごしやすかった。栄螺の殻のデコボコが名前の由来通り、アップダウンがあり変化に富んだ山だった。山頂からの下山道のすぐでA組に会えた。さらに下るとB組にも出会えた。ルートを工夫し体力差のある人同士でも同じ山を楽しめたのはよかった。民宿のご馳走は全員満足でとても楽しい例会ができた。 【ゆっくりA組】常宮神社から P.238まで山頂にこだわらないゆっくりB組3名と一緒に行動、登山道から外れた踏み跡を急登したため時間を取られた。オーム岩に13 時に到着、14時に山頂から下山する目論見でいたのでさらにゆっくりB組を待たずに山頂を目指す。山頂手前の急坂で下山してくる縦走組に会う。山頂には14時前に到着、予定
1月19日


2025年12月7~8日 知覧城&開聞岳
1日目: 暗く、寒い新大阪駅から、明るく、温かな鹿児島中央駅にあっという間に到着。鹿児島中央駅西口からジャンボタクシーで楽々の観光となりました。時間もたっぷりで、予定外の池田湖畔にもよってもらい、開聞岳を確認しました。宿泊地では、砂蒸風呂や鹿児島名物の夕食、ミーテイングもしてゆったりとすごせました。 2日目: 2合目登山口で「紅葉」をうたいながら体操をし、すぐに出発しました。登山道はなだらかな岩混じりの道にはじまり、溶岩礫、樹林帯、小さな岩場、大きな岩場、最後の露岩帯ときつい登りの連続でした。山頂は先の団体で超満員、26 人が下山されるのまでまちつつ素早く、記念撮影や昼食とし、12:15 発、14:30 着の予定が思いのほか時間がかかってしまいました。気温は 20 度。南国のせいではなく、全国的に暖かかったと知ったのは帰宅してからでした。初めての宿泊リーダーで、不安と緊張の日々でしたが、皆さんのご協力で無事に終了することかできました。
2025年12月22日


2025年12月5~6日 大菩薩嶺
天気は、2 日とも晴れで、初日は風が強く、2 日目は穏やかだった。気温は 2 日目朝氷点下 7 度だった。甲斐大和駅からジャンボタクシーに乗り、上日川峠で下車。途中運転手さんに熊情報を聞いたところ、下のほうでは何度か出ているが山では聞かないとのこと。 登山口で体操後出発。すでに落葉し木々の間から青空を見ながら歩きやすい道を進む。雷岩に到着しザックをまとめてデポし、大菩薩嶺に登頂。山頂は木に囲まれ眺望なく集合写真を撮りすぐに雷岩に戻り、途中賽の河原の非難小屋で休憩。大菩薩峠に到着し皆で絶景を眺めていると、宿舎介山荘のご主人が出てきて峠から見える景色を細かに説明してくださった。雲をまとった富士山もきれいに見えた。その後日没、日の出もご主人が声をかけてくださり 見ることができた。 2 日目、予定より少し早く出発、雲一つない快晴で富士山の眺望が素晴らしく、ビューポイントも多く写真タイムをはさみながら小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ進む。ここからの下山ルートを間違え 10 分以上ロス、結果湯の沢峠からのタクシーを 30 分遅らせてもらい、途中温泉に寄る予定を中
2025年12月22日


2025年12月2日 東海自然歩道➂ 原(高槻市)から沓掛(京都市)
神峰山寺勧請掛から本山寺まで「東海自然歩道は舗装路です」の看板通り長い登りが続く。女性陣はみな汗をかいているのに男性陣は涼しげで、汗かきの A さんは「歩きやすい気持ち良い」と言っていた。 神峰山寺・本山寺・金蔵寺・大原野神社・花の寺行くところは全て美しい紅葉と敷紅葉、ベストの時期に歩くことができた。ポンポン山は生憎黄沙で霞んで景色を眺めることができなかった。金蔵寺から暫く下るとまた舗装路が続く、大原野神社・花の寺辺りを過ぎても舗装路だ。そのおかげか良いペースで歩くことができた。 途中道標が判らなくなったが、大枝を歩いていると道標があった。大枝は柿を店前にいっぱい並べていた。国道沓掛バス停に着くと同時にバスが来て、ぎゅうぎゅう詰めだが乗ることができた。
2025年12月22日


2025年12月2日 小塩山から金蔵寺
大原野神社から小塩山に向かう途中、作業中の地元住民の方から「先週の日曜日に小塩山山頂付近で熊が出た」との情報をいただき、改めて全員で熊への警戒を共有した。熊鈴も複数のメンバーに装着してもらった。 今年は急な冷え込みの影響か、昨年と同じ日の実施にもかかわらず紅葉はややピークを過ぎており、もう一週間早ければさらに良かったかもしれません。それでも天候に恵まれ、汗ばむ陽気の中、黄色や真っ赤に色づいたモミジの大木の森を十分に楽しむことができた。 カタクリ保護区域入口の 2 箇所には金属製の熊鈴が設置されており、備え付けの金槌で最大限の音量を鳴らした。小塩山からの下山路は急で危険箇所もあるため、慎重にゆっくりと歩いた。金蔵寺では、同日に実施された「東海自然歩道例会」に参加していたパーティーと出会い、一緒に写真を撮った。境内の大イチョウはすでに落葉しており、今年は一面が鮮やかな黄色の絨毯となっていた。山中でキノコをたくさん採ったが食べる勇気のある人はいなかったようだ。
2025年12月22日


2025年11月30日 春日山原始林~ 若草山
山焼きで有名な奈良・若草山の南側に「神秘の森」と言われる春日山原始林が広がっている。紅葉を楽しみに歩いた。春日奥山遊歩道を歩くのが定番だが、いっそう「原始林」を感じられる滝坂の道(旧柳生街道)や石畳の道を歩き、鴬(うぐいす)ノ滝も訪ねた。ちなみに「山焼きは毎年1月の第4土曜日夜に行なわれる早春を告げる炎の祭典」だそうだ。 大人数になったので、K下SLの先導で3班に編成して行動。K保SLや、O本さん、T村さん、N村さんに各班のサポートをお願いした。 滝坂の道では、寝仏や、摩崖仏の夕日観音・朝日観音も鑑賞した。首切地蔵でいったん遊歩道と合流するが、ここはハイカー(いくつかの山の会?)であふれかえっていた。遊歩道(奈良奥山ドライブウエイ)は外国人もたくさん歩いていた。ルートから外れるのでいつもは人が少ない鴬ノ滝もハイカーでいっぱいだった。若草山は車で登ってきた観光客も含めたくさんの人で賑わっていた。頂上広場ではみなさん子どもに還って鹿と戯れていた。 見事な紅葉に癒された一日だった。
2025年12月22日


2025年11月28~29日 新倉山・ 杓子山・鹿留山
新倉山浅間神社付近は外国人が多い。ここのデッキからの富士山の展望がいい。私たちはそこから新倉山を越えて御殿まで登りました。御殿まで来る外国人は少ないが、御殿からの富士山の展望は一見の価値があります。不動湯から杓子山への登山道(林道)は富士山のビューポイントがところどころあって楽しめます。私たちも展望を楽しみながら歩きました。 10 時過ぎから雲が出始めて杓子山山頂からの富士山は見られませんでした。それでも全体としては落ち葉を踏みしめながら稜線を楽しく歩くことができました。
2025年12月22日


2025年11月10~11日 ダイヤモンドトレイル③岩湧山
��登山道は整備されており階段も多く歩きやすい部分もあったが、連日最初にのぼりが続きアップダウンの繰り返しで1 日目は 、7 つのピークと 5 つの峠を縦走。2 日目は、林道から登山道に入る際の分岐でダイトレの立て札があり進んだが、本来の登山道でなく少し回り道となった。 YAMAP の平均ペース 130~150 パーセントで早かったが、不調を訴える人もなく全員問題なく歩けた。 登山道は黄葉が進み、緑、黄緑、黄色のグラデーションが美しく、時折紅葉も見られ暗い杉林を彩っていた。岩湧山はススキが盛りで平日にも関わらず登山者で賑わい一番良い時期に訪れることができた。
2025年11月25日


2025年11月7日 貫山(ぬきさん) (福岡県 北九州市)
・福岡県北九州市の山に日帰りで行けることが分かり、交通費は高くつくが日本三大カルスト台地の平尾台と一面に広がるススキの大海原に魅かれて実施した。 ・真っ青な秋空の下、白い石灰岩が羊のように無数に点在する台地(羊郡原)を気持ちよく歩くことができた。 ・予想より参加者が少なく、タイムロスもなく計画どおりに実施できた。 ・花好きの参加者が多く、ムラサキセンブリ、ヤマラッキョウ、ヒメヒゴタイ、ノコンギク、リンドウなどを見つけては写真に収めていた。 ・昨年も同時期に当地を訪れているが、今年はススキの数が少なく、大海原を見ることができず残念であった。 ・新幹線利用、新幹線駅から 1 時間以内で登山口、5 時間程度の行動時間の 3 条件が揃えば、かな遠くの山まで足を延ばせることができ、例会を 賑わすこともできそう。
2025年11月25日
bottom of page