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2026 年 8 月 23 日(日)~26 日(水) 富士山

9月24日
読了時間: 4分

更新日:9月27日

[第一日目 8 月 23 日(日)]晴れ~曇り~夕方から雨*5・8 km+1056m-13m

京都 6:57→<ひかり 636>→8:37 静岡 8:57→<こだま 802>→9:07 新富士/富士山口バス乗り場510:00→<富士急静岡バス>→11:25 水ヶ塚公園・須山口一合目(1448m 昼食・ストレッチ)/12:00 発~12:30(休憩 5 分)~12:50一合五勺~13:05(休憩 5分)~13:30 二合~13:35(休憩 5 分)~14:00 二合五勺・御殿庭下(休憩10 分)~14:42 三合目・御殿庭中(休憩 8 分)~15:08三合五勺(休憩 7 分)~15:35 第二火口縁・四合目(休憩 5 分)~15:55 第一火口縁~16:05 新六合・宝永山荘(2493m 泊)

[第二日目 8 月 24 日(月)]晴れ~曇り~夕方から雨*3・6 km+871m-79m

宝永山荘 6:40 発~6:50 第一火口縁(ストレッチ 5 分)~7:05 第一火口(休憩10分)~7:35(休憩 10 分)~8:00 宝永山下の分岐~8:10 宝永山(2693m 休憩 20 分)~8:40 宝永山上の分岐~8:50 走り六合(休憩 10 分)~道間違い・下山ルート~9:25(休憩 10 分)~10:07 登りルートとの合流点(休憩 18 分)~10:28 七合~10:40 わらじ館~10:45 七合五勺・砂走館(昼食 30 分)11:15発~11:40 八合(休憩 10 分)~12:05 赤岩八合館(3300m 泊)

[第三日目 8 月 25 日(火)] 晴れ *7・6 km+574m-1498m

赤岩八合館 5:50 発~6:10 八合(休憩 5 分)~6:42(休憩 8 分)~7:15(休憩10 分)~7:30 御殿場口~7:35 富士宮口・浅間大社奥宮(参拝 休憩 30 分)8:05 発~<お鉢巡り>~8:15 剣ヶ峰下~8:25(休憩 5 分)~8:50 吉田口(休憩 10 分)~9:20 御殿場口~9:27 富士宮口(休憩 13 分)9:40 発~10:07 九合五勺・胸突山荘(休憩 8 分)~10:40 九合・萬年雪山荘(休憩 10 分)~11:15八合・池田館(昼食20 分)11:35 発~12:05 七合・元祖七合目山口山荘(休憩10 分)~12:45 新七合・御来光山荘(休憩 15 分)~13:25(休憩 10 分)~13:55 新六合・宝永山荘(休憩 15 分)~14:30 富士宮口五合目バス停(解散)/15:00→<富士急静岡バス>→16:15 花の湯入口~花の湯(宿泊)

[第四日目 8 月 26 日(水)] 晴れ

花の湯~静岡中央銀行10:10(10:20)→<富士急静岡バス>→10:30 湧玉の池/~富士山本宮浅間大社(見学)~富士山世界遺産センター(見学)/世界遺産センター前バス停11:40→<富士急静岡バス>→12:30 新富士駅(本解散)


◆富士山には7年前、古希を越えたみなさんと「イチフジ」(一合目からの富士登山)で登った。今回は会創立40周年を記念し、「傘寿・喜寿の富士山」として、前回同様のコースながら、一泊多い二泊三日でチャレンジし、宝永山にも足を延ばした。傘寿(80 歳)・喜寿(77 歳)の3人がCL・SLを務め、古希以上の5人含め7人がサポートした。

◆富士山は昨年から登山規制が行われており、入山するためには、1富

士山の保全、安全登山に係るルール・マナーの事前学習(eラーニン39グ)の修了、2夜間規制時間帯の入山は山小屋宿泊者のみ、3入山料4000 円の納付、が必要となる。スマホ等に詳しいメンバーのアドバイスで全員が事前に手続きを終え、入山に必要なQRコードを取得した。

◆一合目登山口・水ヶ塚公園で入山手続き。QRコードを示すとすぐにリストバンドと記念の缶バッチを渡された。昼食を摂って須山口登山歩道を登る。途中まで樹林帯の比較的緩やかな道を行く。熊の目撃情報もあり熊スズをじゃらじゃら鳴らしながら登った。二合目あたりから急な登りになる。三合目を過ぎると火口の縁となりザレた急登が体力を消耗させる。四合目を過ぎ第二火口縁のあたりで雨がポツポツ降ってきて心配したが、ほとんど濡れることなくすぐに宝永山荘に着いた。

◆第2日目は赤岩八合館まで。現天皇が皇太子時代に歩き名付けられたプリンスルートを辿り宝永山へ向かう。登山路はザレた歩きにくい路だが1時間半ほどで宝永山に到着。ここからの眺めはまさに絶景。見上げれば大きく富士山が迫り眼下には雲海、下には町や山中湖も見える。みんなで歓声を上げ記念写真を撮った。走り六合でルートを間違い厳しい下山路を登ってしまうハプニング。みなさんにしんどい目をさせた。

◆第3日目はいよいよ富士山登頂。小屋を出て 1 時間半ほどで御殿場口頂上。富士宮口で浅間大社奥宮に詣で、70歳以上の8人が高齢者登拝者名簿に記帳し「國鎮末廣」をいただいた。7年前は神主さんが祝詞をあげお神酒もいただいたが、今回はなし。神主とは思えない若いアルバイトのような青年が対応し味気なかった。神社の鳥居前で「40周年手ぬぐい」を掲げて記念写真。お鉢巡りで大展望を楽しんだ後、富士宮ルートを下山した。山小屋ごとに休憩を取ったが、カンカン照りで日差しを避けるところがなく熱中症になりかけた。八合目の富士山衛生センターでは、国際山岳医・大城和恵医師とお会いできた。改修か何か工事の人と事務所の周りを忙しくしていたので声はかけなかった。岩場やザレ場の厳しい登り下りで、しりもち転倒などあったがヒヤリハットなし。

◆下山後、富嶽温泉・花の湯で疲れを癒し、翌日、富士山本宮浅間大社と富士山世界遺産センターを見学して帰京した。


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