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2026年6月16日六甲縦走路

  • 7月23日
  • 読了時間: 1分

JR 塩屋駅 8:20→9:03 旗振山→9:30 おらが茶屋→9:58 栂尾山→10:26 横尾山→10:58 東山→12:30 高取山→13:48 鵯越駅→15:42 菊水山→16:46 鍋蓋山→17:15 再度越→18:16 諏訪山公園下(解散)

■今回は、JR 塩屋駅から旗振山までの区間を、源平古道(毘沙門道とも言われる旧六甲縦走路)を歩いた。日没までのゴールを目指すため、歩行ペースはヤマップ 120%(休憩時間含む)を設定、状況により上げ下げすることにした。3分割の場合は鵯越駅まで、2分割の場合は諏訪山公園下までとし、当日の体調に応じて判断していただく形を取った。結果、鵯越駅にて 1 人がゴール、また 1 人が菊水山に向かう途中、「こむら返り」の症状が出たため、付き添いを申し出た方と共に鵯越駅に戻りゴール。残り4人が諏訪山公園下(解散場所)まで歩かれた。

■天気は終日曇り、6月にしては歩きやすい 1 日だったが、いつもながらアップダウンの連続でゴール後、大変疲れを感じた。

■※塩屋の毘沙門堂...秀吉が戦勝の折、「ここを境に摂津と播磨の国に分けよ」と指示。旗振山の毘沙門堂は、その境界線にあり、梅の木が植えられた。ここは塩屋村からは鬼門に当たる位置、豊漁と繁栄を祈ると共に北方を守護したと伝えられている。隣接する須磨浦山上遊園には、その故事にちなんで梅園がある。(3月上旬が見頃?)


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