2025年6月22日初級山登りセミナー第6回(実技⑤) 愛宕山
- yoshii1955jp
- 2025年7月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月31日
≪アクセス・コースタイム≫
阪急嵐山駅前(7:45集合)7:55→<京都バス>→8:10清滝/~ケーブル駅跡(打ち合わせ・ストレッチ)8:38発~9:02大杉谷口(休憩8分)~9:30(休憩10分)~10:03ヒグラシの滝への分岐先(休憩5分)~~10:22第二ベンチ(休憩8分)~10:55十四まがりの6つ目手前(休憩5分)~11:18尾根の大杉谷口(休憩7分)~11:38愛宕山メイン縦走路~11:40愛宕神社石段下休憩所(昼食)~トイレ前休憩所12:35発~12:59水尾分れ(休憩6分)~13:10ツツジ尾根への分岐~13:25急坂手前(休憩5分)~13:52荒神峠(休憩13分)~14:29二つ目のピーク・P300(休憩6分)~15:05ツツジ尾根登山口~15:12JR保津峡駅(解散)15:12発→<JR>→各地へ

≪リーダー報告≫
◆初級山登りセミナー最終実技⑤のテーマは「標高差のある山道を歩く」。愛宕山は「火伏せの神」を祀る愛宕神社の山であるとともに、清滝から登ると標高差が800m少しあり、京都の岳人の訓練の場にもなってきたと言われている。初日に標高差500mを一気に登る修了山行・四国剣山を想定して挑んだ。昨年同様、大杉谷を詰め、愛宕神社をめざす。登りの大杉谷「名所」?十四曲がりを登り切った時はホッとした。岩場や急坂などの難所では注意をよびかけ慎重に歩いた。天気が怪しかったので愛宕三角点は割愛した。お参りする人もいるので、愛宕神社休憩所での昼食を1時間近くとりほっこりした。荒神峠への下り、保津峡駅への最後の下りは、急で転倒しやすい所なので声をかけゆっくり下った。駅に到着したとたん、電車が来たのであわてて飛び乗った。
◆事前の天気予報が目まぐるしく変わり翻弄されたが、前日には「雨の降りだしは夕方~夜」となったので決行した。清滝に近づくほどどんよりしてきたので心配したが、結局雨は降らず、昼からは陽が照り付けた。湿度が高く熱中症や足つりに注意しこまめに水分・ミネラルを摂りながら歩くことを呼びかけた。休憩も多く取った。



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